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本日の成績(2007.07.01)午後の部

午前中のセッティングをなにも変更していません。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…・・
┃ 銀太郎の成績 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…・・
ブルズアイ: 96点(x2)
ムーバー : 16点  
プレート : 46点  
--------------------------
  合計 :158点

ブルズアイ詳細:×点は10点...0点は欄外
一枚目:10・10・10・8・8 46点
二枚目:×・×・10・10・10 50点 計96点(×2)

ムーバー詳細(正順)
一回目: 4コ 
二回目: 4コ  計16点

プレート詳細(正順)
一回目:○○○○○ ○×− 19点
二回目:○○×○○ ○○○ 27点 計46点

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…・・
┃ 午後の感想など... 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…・・
 午前中に比べ集中力に欠いているのが良くわかります。

ブルズアイなどの比較的競技時間の短い場合には集中でき
ているのですが、ムーバーはボロボロ。

ええ、理由は解っているんです。

非常に眠かった・・・・これが敗因です。

銀太郎ブルズ結果↓
0701G2

APS CUP 2007年4月の月例練習会

八王子のホビー工房「dream's」において、APS CUPに向けた定期月例会が催されました。この練習会は毎月第2日曜日に集まり競技形式の練習を行うものです。今月の競技順は、ブルズアイ→プレート→ムーバー

毎週日曜日の朝の練習会はここのところ160点平均で遷移しているので
最低目標点は160点。今朝の練習会は何故か調子がイマイチだったが。

結局、午前中+20点で終了。

ブルズアイ: 81点
プレート : 51点
ムーバー : 30点
----------------------
  合計 :162点・・・なんとか平均値(不満ですが...)


各競技の詳細カッコ数字は競技数

ブルズアイ詳細(順不明 ×は10点)
1回目 35点(5・5・5・10・10)
2回目 46点(10・×・×・8・8)

プレート詳細
1回目 ×○○○○ ○○○ 27点
2回目 ○○○○○ ○○× 24点

1回目の初弾が何故かマトの左下を通過、カスリもせず。
2回目ジャマーの6点が取れなかったのは自分のミス。
   銃口が定まる前にでちゃった(−−;

ムーバー詳細
1回目 3個外し 14点 弾道補正ミス下バーに3連荘
2回目 2個外し 16点 同じ間違いを・・・。

ところで、APSCUPのマスターバッチ制度は
以下の得点数に応じてもらえる。
(ライフル部門フリークラスの場合)

獲得者 バッチ名称    得点数
-----------------------------------------
不在  グランドマスター (195点以上)
不在  マスター     (190点以上)
数人  エキスパート   (170点以上)
多数  シェープシューター(140点以上)←★
多数  マークスマン   (115点以上)
-----------------------------------------
大勢  アドバンス(前回比5点以上獲得) ←☆

銀太郎は、★のところです。(☆は娘の位置)
次回(今年)は、なんとか170以上でエキスパ−トがほしいところ。

という事は、普段から170以上平均の点数が出せないと辛いすね。
あと、10点上乗せするには、

弾・腕・銃 or 運 どれを上げればいいんだろ?

本日のブルズアイの結果↓

子供用の競技銃を考える。

昨々年、昨年、と子供(娘)と一緒に参加してきたAPSCUPですが、
今年の大会から正式に東京マルイの銃は締め出されます。勿論MARUIだけ
じゃなくJASG以外のエアガンが使用できなくなります。
ということで、娘が使っていた「VSR−10」は使用できなくなりました。

先日、娘に「今年も出るの?」と聞くと「出るv(^^)」との事。
銃はどれを使うのか、検討に入るため自宅前で実際に構えさせて見ました。

選択の余地は、
 TYPE96 Or APS2(OR) 

現在、銀太郎の所有しているライフル銃から考えてみよう。
 1)銀太郎自身のTYPE96
 2)サバゲー用APS2(電磁弁カスタム)
 3)以前使用していたAPSCUP用のAPS2(OR)
 4)今年から使用できなくなったVSR−10

結論
 1)・4)は、論外。
 2)は、集弾率が良くないのと、某ガス仕様なので自粛
 3)は、コッキング不良があるが精密バレル仕様。
   修理するなら買ったほうが安いかもw

 ・・・・・使えるヤツ(銃)ないじゃん。(大汗)


 競技用というところが問題で、サバゲーで使用するのであれば集弾率は、
あまり考慮しなくとも良く、しいて言えば隠密性の優れた電磁弁カスタムを
撃たせるのですが今後も競技に参加させるのであれば、絶対的に96がよい。

で、持たせて実際にORとTYPE96と選ばせた結果

--->「96が良い」そうです。


さて、TYPE96を1艇新規で購入する場合の問題点が幾つか。
 1)定価49,800+消費税(だっけ?)を何処から捻出するか?
 2)第3ロット以降の(素で使えない)バージョンしか売ってねぇ?
 3)箱出しで使えないようなシリンダーを買いなおす金は何処から捻出するか?

どないしよ....

APS CUP 2007年1月の月例練習会

八王子のホビー工房「dream's」において、APS CUPに向けた定期月例会が催されました。この練習会は毎月第2日曜日に集まり競技形式の練習を行うものです。
(2006年11月から、第4日曜日→第2日曜日に変更になりました)

競技順は、ムーバー→ブルズアイ→プレート

ムーバー競技開始直後、練習1往復の時点で右肩から背中の筋がおかし
いことに気が付いた。

ライフルの大半の重量を支えているのは右腕。
肘に問題を抱えているのは自身でも分かっているのだが何かの拍子にひ
ねったのか筋がピキッという感じで張って痛い。競技開始直後から段々
痛くなり、終盤の2セット目では涙が出そうになった。競技進行を止め
る事もなく我慢しながら撃ってはいるのだが、当然当りません。結果自
体も別の意味で涙出そうです。

競技の待ち時間、イスに座っている分には問題なし。

銃を構えると痛い...結局、午前中より酷い結果に、、、




ブルズアイ: 54点
ムーバー : 16点
プレート : 25点
--------------------------
  合計 : 95点



詳細は....覚えていない・・・というか、
この際忘れたいので・・・。


Il||li _| ̄|○ il||li

撃ち納め

本日は、今年の撃ち納め。

先週から風邪ぎみで体調も悪い状態だったが、なんとか朝5:45起床。
平日にこの時間に目が覚めることなどありえない。が、射撃関係の日は
目覚ましより早くおきれる。今年最後の射撃になるので念入りに調整を
したいところだ。友人宅に寄って7:00練習場に到着。

いつもならここでスコープの調整に入るところだが、何故か未調整でも
飛びが良い。絶好調の予感。

---

本日の成績

ブルズアイ: 85点(×3)
ムーバー : 20点
プレート : 37点
--------------------------
  合計 :142点

終ってみると、別段是校長というわけではないようだが、今回から自分用に
メモを残すようにしてみる

--メモ--
ブルズアイ詳細:×点は10点
一枚目:×・×・8・8・8 44点
二枚目:8・8・10・×・5 41点

一枚目:1〜2発目がX点直撃、その後散り始め8点内に3発
二枚目:一枚目の続きで8点圏が続き、10点が続き、その後
5点(一瞬、外した!と思った。)
一枚目からの集弾位置から考えると5点はフライヤーの可能性が大きいかも。

ムーバー詳細(流石に順番までは...)
一回目:4コ 8点
二回目:6コ 12点

プレート詳細
一回目:○○○○○ ○○× 24点
二回目:○×○○× ○×− 13点


先々週インナーバレルを交換し、更にマガジンキャッチの脱落に気をつけて
撃った結果がこのようになった。おいらのTYPE96は1stロットが問
題なのかマガジンの脱落が競技中に起こるという不安がある。年末年始に少
し長めの休みが取れそうなので、キャッチ周辺の改造を行なってみることに
しようと思う。

今月の成績

久々のLOGです。
所属というか、お世話になっているSHOP二箇所の大会が
午前中と午後の同日に開催されました。午後の回は定例の月
例会です。どちらも、競技スタイルはAPSCUP方式なの
でまとめて記述します。

使用した銃:APS-2 TYPE96
使用した弾:グラマス赤箱

午前中の成績
ブルズアイ:77点(一発はずし)
ムーバー :22点(平均点?)
プレート :51点(プレート3枚×、ジャマー満射)
------------------
合計   150点

午後の成績
ブルズアイ:77点(的には納まったが?)
ムーバー :20点(平均点)
プレート :57点(プレート1枚×、ジャマー満射)
------------------
合計   154点


午前中の大会で、少々射撃姿勢を替えてみました。
とうはいえ、自己流ですから体(特に腰)に負担が大きいようです。
が、安定はするので午後もこの姿勢で撃ってみました。
なんのことはなく、射撃姿勢の重心を少し後ろにずらしただけな
のです。


午後の成績を、店内の成績表に合わせてみると・・・・・・
・・・・・・・あれ?

ここのところ低迷していた成績(130〜135点)より上がったのではなく

一昨年の成績に戻っただけでした....(汗)





最近ジャマーだけは満射になるように心がけていますが、
その前のプレートは凡ミスで外してしまうことが多いなぁ、\(__ )

実は、この競技大会の前週末、チャンバーゴムを取り替えたのですが、
インナーバレルをチャンバーに固定する金具が動かなくなり、無理矢理
ハンマーとペンチで叩いて動かすという暴挙を行った結果、インナーバレ
ルが反ってしまった(泣)という事故がありました。平らなところでインナ
ーバレルを転がすと、端が微かに浮いているのが分かる状態です。

しかし、弾は真っ直ぐ飛んでいるようですし・・・所詮、道具じゃないという
事だとですかね・・・・はははは。

(いえ、本当は、買替え購入資金が無いので・・・泣きたいくらいです。)

APS2は重過ぎるか?

昨日、ほぼ外見をノーマルに近い形状にもどしたORに子供が使用しているスコープに換装し、更にVSRにつけていたレインボーカラーのスリングをつけて見ました。スコープの調整等ばかりは自宅では出来ないので朝の練習へ子供を伴ない参加しました。

1時間ほどの練習の後、競技形式へ移行しました。

おいらは、ブルズ87(46・41)で、合計は124点とかなり低迷。
こどもは、ブルズ18(10・8))で、合計は28点。

やはり、VSR-10でもまだ体がついていけないほど重かったところを
APS2に変更したのでかなり重いらしく、腕が痛い、疲れたを連発していました。

初めてVSR10で競技に臨んだ時もこんな感じの点数だったはず、きっと来年の競技の頃までには100点近くまで点数を伸ばせるだけ成長することでしょう。

来年に向けて

来年の競技大会に向けて子供用の銃(仮)を作成しました。
昨年と今年まは「TOKYO MARUI VSR-10」で参加しましたが来年のAPSCUPよりJASG以外の銃は使用できなくなる為、「MARUZEN APS2(OR)」に切り替えることにしました。(業界を二分する協会構成のでユーザーが巻き込まれる結果になるのは非常にナンセンスだと思いますが・・・・?。)

さて、APS2に切り替えると決めたのは良いのですが、現在おいらの所有するAPS2は2艇です。1艇は、可変ホップ仕様で外部ソースを使用する電磁弁カスタム。もう1艇は、昨年までおいらが競技用に使用していたカスタムORです。こっちのほうがノーマルに近いので少々手を加えてみることに、、、

機関部は、ノーマルスプリング2.5巻きカット、ドリームズカスタムピストンカップ、シリンダーはノーマルのアルミシリンダー。アウターバレル、ストック、レシーバーもノーマル。インナーバレルは6.02mm鏡面ステンレス、トリガーはZEROトリガー仕様です。

インナーバレルが精密仕様なので、スプリングをカットして初速を0.96〜0.98Jに設定してあります。明日の練習で持たせ(撃たせ)て様子を見ようと思います。

APSCUP2006 本戦

2006年08月5日(土)に、APSCUP2006東京本大会がありました。毎年恒例ですが、ライフル部門にエントリーしています。今年も昨年同様に、小学4年になる子供を伴なっての参加です。

−成績−

銀太郎
なんとかやっと「シャープシューター」に昇格することが出来ましたv(^^)。
(初参加の年に、「マークスマン」とってから何年かかったんだか・・・)

子供
昨年の成績を大きく上回り、アドバンスバッチを貰い、更なる自信がついたようです。あと10数点で「マークスマン」でした。おしい。

競技別の反省点
[プレート] → [ムーバー] → [ブルズアイ]

[プレート]
 前半は、○×○×○-○○×
 後半は、○○×××-○○○ と後半は何とかジャマー3個を撃破したもの、プレートがこれでは...

[ムーバー]
 練習1往復は外すつもりで当ててしまい、やばそうな予感はしていたのですが
 競技開始後2往復目で弾道がおかしいことに気が付きました。
 どうやら、練習会の時とは反対に冷房によるチャンバーの冷えが発生しているらしく弾道が下がり気味です。多少的の上を撃つように心がけては見たものの弾道補正が効か なく半分程度しか当りませんでした。

[ブルズアイ]
 一発ほど、円外の白いところに..本戦でやっちまったIl||li _| ̄|○ il||li

−子供と参加について−
 子供は、練習の成果が本番に発揮できたことで少し自信がついたようです。
学校の勉強とは違い、年に1度しかない競技のためすぐに結果の出ない練習を重ねることの大事さを感じてくれたのなら、親としては何より嬉しい限りだとおもいます。

来年は、「金色のバッチ(マークスマン)を貰う」と言っておりますので、来月からの練習にもついてくるのでしょう。おいら的には、趣味で始めた「射撃競技」「サバゲー」ですが無理に参加させるつもりはないので、本人が飽きるまで一緒にやっていこうと思います。

来年に向けて
 業界のゴタゴタにユーザーが巻き込まれるなんざ、ナンセンスだとは思うのですが、来年の公式戦からはVSR−10が使えなくなるようですので、来月以降、軽量化したAPS2を作ってみようと思います。勿論、おいら用ではなく子供用としてです。

初速を調整する。

先日のLOGでも書いたが、メーカーが「銃の改造を推奨」(w しているので
ゴリゴリをやらざるを得ない状況だ。
最も、威力を下げるんだから何ら問題もないかもしれんが(苦笑)

ゴリゴリとは、単純にJを下げるに方法は幾つか有るのだが一番安価な方法で
シリンダーを開けて中のスプリングを短くすることである。

通常スプリングは、はさみでは切れません。(ワイヤーカッターなら可能かも)
ということで、ヤスリを使い削ります。
勿論、一気に数巻単位で切り落とすとJが落ちすぎますので多くても
半巻き〜1巻き単位で削り落とし、都度初速計で測定し希望のJになるまで
その作業を繰り返します。

思えば、初めてASPCUPに出場する時も、似たような作業をしました。
ノーマルスプリング(OR用の100%)に対しインナーバレルをステンレスの鏡面精密6.03mmに換装したため、初速が1.2J前後までUPしてしまい、ノーマルスプリングを2巻きほど削り落としました。

ウワサで聞いたところによると、大会当日に著しくレギュの0.8Jを超えている場合はメーカー(MARUZEN)で用意した改造を出来ないように手を加えられたノーマルシリンダー(規制後に発売した銃はこれになっています)を貸してくれるそうです。が、そのメーカーノーマルが使えない(動きが怪しい)から皆それなりにカスタムするんじゃないんかい?

うーん、余り良いたとえじゃないかもしれないけど

カスタムカーのレースに参加するために、日々調整を繰り返した自身の一品のクルマにレース主催者から、「これ使っててね」ってノーマルエンジン渡されるような物かなぁ

今年は、来年以降に向けた試行錯誤の大会の年になっているのと同時に、有る意味節目な年なのかもしれませんん。まだ、何かが起こるような予感がします。

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