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しょくいく?

英国の学校で飼われていた羊、生徒が投票で殺処分

2009年9月15日の記事から・・・

[ロンドン 14日 ロイター] 英国南東部ケントの学校で飼われていた生後6カ月の羊「マーカス」が、生徒たちの投票によって食肉処理場に送られた。校長が14日に明らかにした。親や動物愛護団体からは「殺処分」を強く非難する声が上がっている。マーカスの殺処分に対する投票は6─11歳の生徒14人で構成する委員会が行い、賛成13票、反対1票だったという。 学校関係者によると、今回の決定に対し、動物好きの有名人や動物愛護団体、一部生徒の親たちから激しい怒りの声が上がっており、学校や教師への脅迫も行われた。
 マーカスは動物の飼育を学ぶための教育プログラムとして、約250人の生徒によって飼われていた。このプログラムではほかに、アヒルやニワトリ、ウサギ、モルモットも飼育されているという。

この記事を挙げた理由は、
「今回の決定に対し、動物好きの有名人や動物愛護団体、一部生徒の親たちから激しい怒りの声が上がっており、学校や教師への脅迫も行われた。」の部分、日本でもありそうでない?

最も、日本の学校なら直接殺処分にはならないだろうし、
その答えに至った経緯の検証とその後を良く話し合うとう道筋が存在することであろう。
全国の幼稚園(保育所含む)、小中学校の一部では「食育」の観点から自分たちで育て食するという
学習を行っているところがあり、実際にこのような結果に至る場所もでるかもしれない。

子どもたちに、判断を任せたのならそれに対し「怒りの声」や「脅迫」を持って対応するというのは
非常におかしな話だ。その結果にならないように導くというのであれば、話は変わってくるが。


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