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幻・嘘・偽モノ大好き中国

北京五輪開会式 CGの花火に歌は“口パク”

 8日に行われた北京五輪の開会式で、北京市内から会場の国家体育場(愛称・鳥の巣)まで連続して打ち上げられた花火の映像が、コンピューターグラフィックス(CG)による合成映像だったことが分かった。また、9歳の少女が革命歌曲を歌う場面も、別の少女が歌った“口パク”だった。
 合成映像については、北京五輪組織委員会の王偉・執行副会長が12日、「いくつかの場面は劇的効果を出すために開会式の前に制作されていた」と認めた。
 問題の映像は、連続して打ち上げられた28発の花火を「空撮」した部分。「巨大な足跡」に見立てた花火の輪が一歩一歩、会場に近づいていくというアトラクションだった=写真。当日は規制などで空撮が困難だったため、北京五輪放送機構がCG処理を決断した。

 また、開会式で革命歌曲を歌った林妙可さんはその後、中国紙で「微笑天使」と称賛された。しかし中国メディアによると、別の7歳の少女が歌っていた。音楽を担当した作曲家は「林さんは対外イメージで選んだ。国家利益のためだ」と説明している。(北京 藤本欣也)8月13日8時0分配信 産経新聞
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問題のCGは、中国のCG製作担当者曰く「1年かかりましたがとても良い出来で、殆どの国民はアレがCGだと気がつかなかったのではないでしょうか」と得意げに話していたそうです。つまり、1年前からCGびするつもりだったということです。

何かに付け「中国4000年の歴史」と聞こえる中国ですが、
国際的な祭典であるオリンピックにもやはり偽者根性で対応
したようです。見栄え、聞き栄えを最優先したというより、
はじめからその気満々のの工作ですから、なんとも・・・。

いつも気になるのですが、
「中国4000年の歴史」も嘘じゃないんですか?

歴史なんてものは、それが真実だとは限らないのですから....


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