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自殺教唆? ネットとリアルの空間

自殺教唆容疑でも告訴 北九州の女子高生自殺

 北九州市の私立高校1年の女子生徒(16)が5月、ブログに悪口を書かれたとの遺書を残して自殺した問題で、生徒の父親(51)は7日までに、書き込みをした同級生を自殺教唆容疑でも福岡県警小倉南署に告訴した。

 父親は既に6月、この同級生を侮辱容疑で告訴している。代理人の弁護士は「命を絶つまで追い込んだ実態に即した」と説明している。同署は両容疑について並行して捜査を進める。 告訴状によると、同級生は女子生徒が閲覧することを知りながら、インターネットの掲示板に「動脈切って死ね」などと書き込み、自殺をそそのかしたとしている。 女子生徒は5月29日朝、自宅で自殺しているのが見つかった。学校側は書き込みがあったことを確認したが「いじめにあたる事実はなかった」としている。MSN 2008.8.7 12:58より抜粋

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ブログだったり、ブロフだったりの書き込みが原因とされる自殺や事件、
多いですね。でも、ネットの書き込みが原因のイザコザは身の回りでも
あることはありますがそんなに深刻になる必要が理解できません。

というか、ネット(仮想空間)とリアル(現実社会)の混同が多いように思えます。なぜ、切り離して考えることが出来ないのでしょう?

たとえば、極端な例ですが
非常に多いのがネット世界では冗舌で社交的な人格な人間が
リアル社会の職場や学校ではおとなしかったり、ヒッキーだったりw
ということがあります。彼らはいわば、ネットとリアルを上手く(苦笑)
使い分けているわけです。ある程度、すみわけが出来ないのであれば、
ネット社会への進出は避けたほうが良いのではないでしょうか。

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どうしても、ネット社会で・・・という方は
そこがどのようなところか学んでからがいいでしょう。

・・・とはいえ、この文章を読んでるアナタは、もう進出済みですよねw

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最近のネット関連の犯罪に「予告」があります。
「○○で○○する」系の犯罪予告で捕まっているアホウが多いようですが、
なかには、自らのブログで「○○を殺してやりたい」と書いただけで、つ
かまっているケースまであります。少し過剰な反応じゃないんですかねぇ。

とおいらは思うのですがねぇ。


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