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APSCUP2007 本戦

2007年08月4日(土)に、APSCUP2007東京本大会が
ありました。毎年恒例ですが、ライフル部門にエントリーしていま
す。今年も昨年同様に、小学5年になる子供を伴なっての参加です。

前日の朝の時点でのおいらの点数は173点、ここ数ヶ月170点
辺りで頭打ちの点数が本戦で何処まで通用するか・・・・。





今年の感想というか、結果?
・・・すいません、調子コイテマシタ Il||li ○| ̄|_ il||li

大体、練習での自己ハイスコアーが170前後なのに、本戦でそれ以上が出る訳
も無く、惨敗しました。順位も40番代まで降下。銃には問題が無く、全ておい
らのメンタル面が敗因です....多分。

ただ、
今年の大会は惨敗しただけではなく、新たな問題点(課題)も
みつけることが出来ました。
 1.撃ち振れの対策
  昨年は、自分で感じられるほどの緊張がなかったせいもあり
  撃つ時に銃口が振れてしまうことが無かったのですが、今年は
  これによって思わぬ弾道を作ってしまうシーンがありました。

 2.ストックパームの加工
  同じく、昨年には感じなかったのですがライフルストックパームが
  緊張のせいなのか支え辛いと感じてしまいました。
  普段の練習の時には全く感じたことのない感触です。



子供の成績について
 今年からTYPE96で参加するにあたり、ほぼノーマルのT96を
使いよくがんばったと思います。練習場での彼女の自己ハイスコアーは
120点台ですが、本戦一週間前の成績は100点前後、悪ければ2桁
台と成績が伸び悩んでいたのでおいらが心配していたのですが
大会前日の時点で120点台で更に自己ベストを更新するという快挙。
そして、本戦では130点後半の点数を出しました。親がorzの中、
子供は絶好調で今年を終わりました。昨年度の大会では、ADバッチを
取得し、本大会ではMMを取得。(あと2点でSSw)
おいらの立場が相当ヤバイ感じです。

何処ぞのお嬢さんのように特別仕様の銃も造ってあがられないのでノー
マルのTYPE96の使用は大変だったと思う。全部の競技を見ていま
したがムーバー競技の様に時間がかかる競技はかなり彼女は不利だった
ようです。時間が経つにつれて銃を重そうに支えているようにおいらの
目には写りました。来年の大会にも参加するという意思があるようなの
で、もう少し、本人の意見を取り入れたカスタムを考えてあげようかと
思います。

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