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温情か軽率か、JR特別措置停車

 確かおいらの記憶に間違いがなければ以前も新幹線や在来特急でも特別措置とか温情といって停車させていたはずです。受験は確かに一生を左右する出来事ですが、それなら尚一層命がけで移動するなりして欲しいです。今回は特別措置と言っていますが次回も同じ事が当然起きるでしょう。その時JRはやはり停車するのでしょうか?。前例を作ってしまったという事は同じような状況が発生した時「何故、あの子はの時はできて、今回はダメなんだ!」という苦情が寄せられることにもなるでしょうし。JRののとった行動は温情ではなく軽率であると思うのはおいらだけでしょうか。

乗り越し受験生のために緊急停車
JR信濃大町(長野県大町市)発新宿行き特急「スーパーあずさ6号」が2日、大学受験で東京都立川市内の試験会場に向かう途中に降車駅を乗り越した女子高生のために、本来は通過する三鷹駅で“緊急停車”した。女子高生は下り電車に飛び乗って立川駅に引き返し、試験に間に合った。
JR東日本や試験を受けた独協大学(埼玉県草加市)によると、女子高生は同日朝、立川市の同大の地方試験会場に向かうため、特急に乗り込んだ。ところが乗り換えの八王子駅で降り忘れ、あわてて車掌に相談したという。特急は八王子駅を過ぎると、終点の新宿駅まで停車せず、そのままでは試験に遅刻。このため同社は、後続列車に影響がないことを確認した上で、特急を三鷹駅に約2分間停車。女子高生は乗務員用のドアから降車し、午前11時半開始の試験に間に合った。同社は「今回は特例中の特例。停車駅はきちんと確認して」と話している【永井大介】(毎日新聞) - 2月2日21時31分更新

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