calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

categories

archives

今度は、矢シカ

奈良の「神鹿」腹にボウガンの矢刺さり衰弱
2010年3月13日(土)20:06 (読売新聞)
 13日午前10時10分頃、奈良市春日野町の春日大社表参道で、シカの腹部にボウガンの矢が刺さっているのを男性が見つけ、「奈良の鹿愛護会」を通じて奈良署に届けた。
 同会職員が応急措置を施したが、矢は腹部を貫通し、衰弱しているという。同署が文化財保護法違反(天然記念物棄損)容疑で捜査している。
 同署の発表などによると、シカは雌の10歳ぐらいで、体長約135センチ、体重約45キロ。矢は鉄製で長さ約52センチ、直径約0・7センチで、左腹部に約24センチ刺さっていた。同会職員が駆けつけた時、シカは矢が刺さったまま、歩いていたという。
 奈良のシカは、同大社の「 神鹿 ( しんろく ) 」とされ、1957年に国の天然記念物に指定された。奈良公園内では2003年7月と08年8月、ボウガンの矢などが刺さったシカが見つかっている。シカを保護した同会事業課長補佐の石川周さん(32)は「驚きと悲しみで言葉にならない。シカが二度と悪質な被害に遭わないよう巡回を強化する」と話している。
--
標準無改造で殺傷能力の無いエアーソフトガンを敵として法改正までしながら野放しになっているボウガンや弓。
毎度毎度この手の、矢カモ、矢ネコ・・・
今度は、矢シカっすか、当局は、弓系の団体と癒着でもしてんじゃないすか?対応が片寄っているとしか思えないのは、おいらだけでしょうか?

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック